2018年04月05日

4月5日

革のバッグ、こぶりな棚の入荷。
これから、手入れして店頭に並びます。
手前の座卓(カリン)は、材料取り。
DSC_1473.JPG

お店を出す前からのお客様で、
いつも黒色の家具を注文される方。
今回も黒!
キッチンからリビングに向けてのカウンター。
DSC_1474.JPG

ネジにプラスとマイナスがある理由。
ネットでみつけてなるほどと思いました。

様々なものに用いられるネジは
ほとんど「プラス」「マイナス」。
現在、世に出回っているネジの9割はプラスネジだそうです。
プラスネジは、ネジ頭部の溝とドライバーの先端を合わせた時、
自然とドライバーの回転軸からネジへ
まっすぐ力を加えることが出切る為、作業性に優れています。
また、 フィットしやすく滑りづらい為、
高速回転するネジ締め機でも使用することが可能です。
このようにプラスネジは優れたポイントが多くある為、
ほとんどの家具・機器にはプラスネジが使用されています。
しかし、プラスネジは溝に水が詰まってネジが錆びてしまったり、
ゴミが詰まるとドライバーの先端が入らなくなってしまう場合があるといった
デメリットも存在しています。
ちなみにプラスネジを日本に初めて持ち込んだのは
ホンダの創設者、本田宗一郎氏だと言われています。
一方、マイナスネジは水やゴミが詰まってしまうという
デメリットはありません。
マイナスネジの場合、水がかかっても溝に沿って外へ流れていきますし、
ゴミが詰まっても爪楊枝やドライバーの溝をなぞれば
容易に外へ取り出すことができます。
その為、普段人の手が届きにくい所や汚れやすい所によく使用され、
水回りにもマイナスネジが利用されている場合が多い傾向にあります。
また、扱いやすいプラスネジの方が需要が多いのに
マイナスネジがなくならない理由があります。
それはネジ山をなめにくいことです。
もし、マイナスネジのネジ山がなめてしまっても
プラスネジに比べて比較的簡単に取ることも出来ます。
しかし、マイナスネジは溝とドライバーの先端がずれやすく
作業効率はプラスネジと比べて低い為、
一般的にはあまり使用されていません。

普段何気なく使う道具や材料。
それぞれ理由があってそうなってますね。
勉強になります。











posted by Flat Style at 21:00| 島根 ☔| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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